10月、福井県BBS連盟は、宮城県、福島県の子どもたちに「いっぽんゆび」という本を送りました。近々岩手県にも送る予定です。

「いっぽんゆび」の著者数馬友紀子さんは、7年前、高校1年生の時に部活中脳幹出血で倒れ、その後重い障害と共に在る福井県の女性です。彼女の一本指で、紡ぎ出された詩と書と絵が、「これを読んで誰かがHAPPYな気持ちになってくれたら…」いう願いと共に1冊の本になりました。 そして、彼女と福井県のBBS会員の幸福な出会いがあって今回の活動につながりました。

「いっぽんゆび」の詳細は、中部地方BBS連盟伊藤潤一郎会長へ。